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   <title>整体情報</title>
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   <subtitle>整体情報は、整体、整体院、整体師に関する情報を紹介しています。</subtitle>
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   <title>整体とストレス</title>
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   <published>2007-12-01T07:12:00Z</published>
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   <summary>ストレス解消法講座ココロとカラダの不快症状を解消し、自己啓発を促すのに有効な「自...</summary>
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      ストレス解消法講座ココロとカラダの不快症状を解消し、自己啓発を促すのに有効な「自律訓練法」を中心に指導していきます。自律訓練法を習得することにより、慢性的な疲労の回復や、ストレス解消、向上性アップなど、様々な効果が得られます。少人数制で懇切丁寧な指導を行います。一度この自律訓練法を習得すれば随時心身の緊張を取り除き、ご自身でメンタルケアを行うことが可能になります。自分で病気に対して取り組むことができれば「再発」を回避できます。


徹底した少人数制３〜５人で行い、ひとりひとりを大切に指導いたします。質問等にいつでも応じ、アットホームな空間で気軽に学んでいただけます。段階を踏んだ指導　自律訓練法は決して難しくありません。しかし、前段階としてより簡単な療法を取り入れることで自律訓練法を習得しやすい状態を整えます。具体的には、まず呼吸法やイメージ法で心身のリラックス状態を体感することから始めることにより習得を早めます。


無駄を省いた解説より早く自律訓練法を習得していただくために重要な箇所を徹底的にご指導し、机上の知識は必要最小限にとどめ、実践を重視し、的を絞った深い内容をお伝えしいます。現代日本はストレス社会とも呼ばれ、全ての方にストレスがあるといっても過言ではありません。そこで当サロンでは、手軽にいつでもどこでも自分ひとりで行うことのできる「自律訓練法」を中心とした「ストレス解消法」を習得していただく講座として「ストレス解消法講座」を定期的に開講しています。自律訓練法は継続的に練習を行うことで誰でも習得できるものです。自律訓練法を習得することにより、慢性的な疲労の回復や、ストレス解消、向上性アップなど、ココロとカラダの問題に対して様々な効果が期待できます。


小学校高学年程度からお年寄りまで、誰もが習得し活用できます。特に20代から50代の社会人の方はストレスや疲労が溜まりがちで、なかなかまとまったお休みが取れないことから、心身ともに緊張状態であることが多いため、是非受講し習得されることをお勧めいたします。また、サービス業（特に、整体・マッサージ・リフレ等癒し系業界）に従事している方にもおすすめです。なぜなら、ココロとカラダはつながっているからです。カラダだけでなくメンタルケアにも目を向けることができるようになり、お客様へより良いサービスを提供するための貴重な財産となるでしょう。
      
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   <title>整体とハーブティー</title>
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   <published>2007-11-30T08:52:48Z</published>
   <updated>2007-11-30T09:01:53Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikigaku.net/health/alternative/seitai/">
      イタ気持ちいいのはもちろん、リラックス重視ならソフトタッチで、しっかり痛いのが好みならやや強めの刺激でと、お客様の好みに合わせて、担当リフレクソロジストが足裏の健康状態を判断しながら、今日のあなたにぴったりのリフレを行います。着替えロングorショートパンツをご用意しております。足浴（スタンダード5分間、リラックス10分間）リラックス効果のあるフットバスにて足の緊張をほぐします。リフレクソロジー・カウンセリングシートへの記入


お客様の体調のおおまかなチェックです。リフレクソロジー（施術）40分、60分のリフレクソロジーコースはむくみ、冷え性に効果の高いふくらはぎのオイルトリートメントから行います。その後、左足裏〜右足裏へと進みます。30分コースは左足裏〜右足裏の施術からになります。天然100%オイルを使用致します。日替わりのハーブティーのサービスをしております。体を温めるピンクジンジャーティー、血液をきれいにするルイボスティー、美肌効果の高いローズヒップティーなど、カラダとココロに効くハーブティーでリラックスして下さい。


「資格が取れます」というキャッチフレーズで大量の広告や豪華なパンフレットなどでお金を使い過ぎ、肝心な講師の質やカリキュラムがおろそかになってしまい、早く生徒を卒業させて回転率を良くしているスクールがありますが。ここに「資格さえ取れば」何か形になるという誤解があります。リラクゼーションの業界において基本はサービス業であり、実際お客様は「資格」よりもあなたの技術とあなた自身を求めて来店されます。


したがって「実践的な技術」はもちろんのこと「カウンセリングの技術」「マナー技術」「接客技術」などお客様に満足いただける技術をきちんと教えてくれるスクールを選ぶとよいでしょう。後で後悔しないように、実際に体験レッスンなどにいってみて、自分の目で確認することをお薦めします。より早く自律訓練法を習得していただくために重要な箇所を徹底的にご指導し、机上の知識は必要最小限にとどめ、実践を重視し、的を絞った深い内容をお伝えしております。
      
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   <title>整体で硬くなった筋肉を徹底的</title>
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   <published>2007-11-29T10:33:36Z</published>
   <updated>2007-11-29T10:46:15Z</updated>
   
   <summary>靴による圧迫（先の細い靴、サイズの合っていない靴など）深爪の習慣（特に爪の両端を...</summary>
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      靴による圧迫（先の細い靴、サイズの合っていない靴など）深爪の習慣（特に爪の両端を切り込む）歩き癖（足の親指を必要以上に圧迫する歩き方）スポーツ（足の親指に急激な力がかかるもの）体重の増加（肥満、妊娠など）悪路での長時間歩行靴下、ストッキングなどによる圧迫（きつめの靴下、サポートストッキング）菌による変形（爪白癬）・・・etc


以上が複合的に絡み合っている事が多いようです。今履いている靴が「ちょっときついな」と感じたり、「この靴下を履くと足の指が圧迫される」など少しでも感じたら、「買ったばかり」とか「まだ履ける」と思っても、無理して履き続けず使用を中止してください。後々巻き爪の原因になる事も・・・又、足元に違和感があると、知らず知らずのうちにそれを回避しようとして、変な歩き方をして、膝や腰を痛める原因にもなります。


特殊なプラスチック製の平らなスプリングなっています。これを爪の表面に装着することにより、スプリングの力が爪全体に分散され、爪を無理なく持ち上げ、痛みを軽減します。どこかある部分を強く圧迫することもありません。また、継続して装着することにより、徐々に爪を広げていきます。


硬くなった筋肉は、肩こり、腰痛、頭痛、しびれ、神経痛、骨格の歪みなど様々な症状をひきおこします。まずは、その硬くなった筋肉を徹底的にほぐすことが症状改善の近道だと考えております。整体と中国で学んだ中国推拿の技術で、ほぐしにこだわった施術を今後も続けていきたいと思っております。肩こり、腰痛、頭痛、しびれ、神経痛、骨格の歪みなど様々な症状をひきおこします。その硬くなった筋肉を徹底的にほぐすことが症状改善の近道だと考えております。整体と中国で学んだ中国推拿の技術です。
      
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   <title>整体と重心線</title>
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   <published>2007-11-28T12:14:24Z</published>
   <updated>2007-11-28T12:31:10Z</updated>
   
   <summary>私たちのカラダは、健康でキレイなのでしょうか！！なにを基準に判断すればいいのでし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikigaku.net/health/alternative/seitai/">
      私たちのカラダは、健康でキレイなのでしょうか！！なにを基準に判断すればいいのでしょうか。肩こりや腰痛などの不快感。または、Ｏ脚やカオのゆがみなどの見た目。これらの現象で判断していればいいのでしょうか。答えをいいます。すべては、姿勢にあらわれます。姿勢で判断できるのです。カラダのゆがみ、体型のくずれ、体調不良、心理状態。


この中の、ひとつでも問題があれば、かならず、姿勢にあらわれます。逆にいえば、姿勢がわるいと、これらすべてに問題が生じます。体調（健康）や体型をよくするためには、姿勢をキレイに整えることが絶対の条件となります。私たちは、直立にたっています。これができるのは、重力と同じ方向で立っているからです。私たちには、重心というカラダの中心にあたるポイントがあります。この重心に重力が走りぬける線を重心線といいます。この重心線が、まっすぐでカラダの中心にある場合をキレイな姿勢といいます。


重心線が、曲がっていたり、中心からズレている場合をわるい姿勢といいます。姿勢とは、大きく２つでできています。　１．骨格　２．筋肉この、骨格と筋肉を正常に回復させるには、３つのポイントがあります。１．正しいカラダの設計図（解剖学）２．わるくなった原因をみつける技術（検査学）３．正しいカラダに戻す技術（施術）この３つの専門家が、私たち整体師/カイロプラクティック師なのです。、これまで多くの方々の支持をいただいてこれましたのは、あかるく元気な生活に、私たちの存在が必要だったからだと思います。


反射療法という意味で、人間の体のある一部分に、全身の臓器や器官が反射投影されているという理論で、その反射投影されている部分を刺激することで、健康を促進する療法です。代表的なのは足ですが、それ以外にも手や耳などにもあると言われています。そのうち治るだろうと我慢しているその痛み。もうどのくらい経ちますか？我慢している期間が長ければ長いほど、改善するにも時間がかかります。それって、何か損だと思いませんか？一生お付き合いしていくあなたの大切な体。早め早めのケアを心がけてくださいね
      
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   <title>整体からみた内臓からの歪み</title>
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   <published>2007-11-27T13:55:12Z</published>
   <updated>2007-11-27T14:01:30Z</updated>
   
   <summary>ではもうひとつの「内臓からの歪み」とは何でしょうか。「内臓が歪むの？」と思われた...</summary>
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      ではもうひとつの「内臓からの歪み」とは何でしょうか。「内臓が歪むの？」と思われた方。歪むというより、内臓の凝り、縮み過ぎ、あるいは伸び過ぎと言うほうが解りやすいかもしれません。「それが体の歪みとどう関係するの？」こういうことです。胃が慢性的に疲れると、その周囲にある筋肉に凝りを作り、それが背骨を引っ張って歪ませます。簡単に言えば背骨が胃の方に引っ張られて曲がるということです。よって、正確に言うと「内臓の歪み（凝りや緊張）が、筋肉・骨格の歪みを作る」ということになります。


いちばん一時的なのは、胃が痛いときに、身をかがめて、胃をかばうような姿勢になりますが、胃の不調が何年も続いてる方は、その姿勢を自分でも気がつかないくらい、それが背骨を胃の方向に癖付け、主に左側へ背骨を傾けてしまいます。長年の仕事柄で体を常に左に傾ける人（例えば学校の先生が毎日右手を挙げてチョークで黒板に字を書いたりする姿勢）、スポーツ選手で競技の性質上、左に傾ける人（陸上のトラックは常に左回りなので、毎日左に体を傾けることになったり）など、偏った姿勢や動きから来る体の歪みは「筋肉・骨格の歪み」といえます。


あるいは交通事故などでのムチウチの影響によって、後に首が左に傾いたというのもこちらに入ります。これら「筋肉・骨格の歪み」の分類に入る人で、筋肉・骨格自体を痛めていなければ、整体によってバランスを整えることで、はずれたチェーンをはめ直すのと同じく、その場で、あるいは何回かで快適な体に復活します。


しかし「内臓からの歪み」の場合、一見すると「筋肉・骨格の歪み」と同じくチェーンがはずれている、こちらは何度はめ直してもまたすぐはずれる、もしくは、うまくはまらないのです。ではどうすればよいのか？何年も雨ざらしで錆び付いてしまった自転車のチェーンをきちんとはめて、それが再びはずれないようにするようなものですから、サビサビギシギシの自転車がピカピカの新品同様になるまで修理・整備をする、くらいの手間をかける必要があるのです。
      
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   <title>整体の推拿</title>
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   <published>2007-11-26T15:36:00Z</published>
   <updated>2007-11-26T15:45:27Z</updated>
   
   <summary>推拿とは日本で言う中国整体の事で漢方・鍼灸と共に中国の伝統医学の一つとして行われ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikigaku.net/health/alternative/seitai/">
      推拿とは日本で言う中国整体の事で漢方・鍼灸と共に中国の伝統医学の一つとして行われています。古代中国手技療法は「按摩」と言われ明の時代以降その代名詞として「推拿」が使われ始めました。どちらも手技の技法名を表して組み合わされたものです。「按」→一方方向に垂直に押す　「摩」→回す「推」一方へ押し進む「拿」→つかみあげる一人一人の体の具合を見極めそれぞれの人に合った方法で不調を整えていきます。


中国整体は痛いのでは？と思われるかもしれませんがそんな事はありません。必要なのは得気と言われ無駄な力は必要ありません。得気と痛みは全くの別物です。推拿によって主に以下のような効果があると言われています。・臓器器官の働きを調整・免疫力・自然治癒力を高め、体力を増強・痛みを軽減・血行の改善、促進・関節の機能を改善なお以下の項目に該当する方は施術を受けてはいけません。・悪性腫瘍・肺血症・精神病・結核


・臨床症状の重い方・極度の疲労がある・血管神経損傷を起こす可能性がある・皮膚病・妊婦および月経期間の腰、腹、下腹への施術中国では医療練功も重要な役割を担っています。また小児推拿も行われています。そよぎでは筋肉のこわばりを取り除くことを基本に経穴や経絡にアプローチしています。心臓から外へ向かって施術をしていく事で体への負担が軽くなるように心掛けています。


医療練功とは古代中国で「導引術」と称された自己鍛錬の一つです一般の鍛錬と異なり疾病性質に即応する鍛錬であり医療目的を持っていますこれを行うことにより健康について自主的に参加することになり積極性が増し色々な効果が期待できます自分一人で簡単に行えるものからきちんとした指導・監察が必要なものまで色々です必ず医師の指導を受けて自己流でしないようにします主に以下のような効果があります・内臓器官の機能を高める・運動器官の機能を回復し強くする・生活や労働に対する体の適応能力を高める・病気になりにくい丈夫な体にする
      
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   <title>整体とカイロプラクティック</title>
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   <published>2007-11-25T17:16:48Z</published>
   <updated>2007-11-25T17:45:11Z</updated>
   
   <summary>最近では、沢山のカイロプラクティック治療室があります。ちゃんとした治療室もありま...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikigaku.net/health/alternative/seitai/">
      最近では、沢山のカイロプラクティック治療室があります。ちゃんとした治療室もありますが、中には専門的な知識を持ちあわせていない治療室も多いです。このような事になってしまったのでしょうか？ここでは、日本におけるカイロプラクティック治療の実情と、正統なカイロプラクティック治療を行なっている治療室の選び方をご紹介します。　


実践コースのカイロプラクティック技術は、いわゆる癒しの技術ではありません。本格根本療法です。この技術だけで充分、来院者の状況にそれぞれ対応していけますので、わけもなく多くの癒しのテクニックをまなぶより、ひとつの道を究めていく事が大切とおもいます。なお、癒し関連の技術のなかには、（あはき法により、マッサージ、指圧、あんまと同様技術とみなされると）独立開業は難しくなりますが、本格カイロプラクティックにはそれはありませんので、堂々と開業をめざせます。！


本場アメリカのカイロプラクティック・理論と技術の全てマニュピュレーションから高度アジャストメントまで、ナショナル系、パーマ系の精髄を学びます。ガンステッド、デバーシファイド、等もきめ細やかな実技指導を行い、完璧に実用マスターをしていただきます。
お勤め､仕事を持たれている方､また各種手技学校通学中の方の為に、カイロプラクティックを修業しやすい時間帯をもうけてあります。少人数制､充実の多クラスなので、いつ来ても学べます｡


四年生以上のカイロプラクティックを専門教育とする全日制の大学を卒業（授業数４０００時間以上）このように、カイロプラクティックは世界的にはかなり高い教育水準となっています。国家資格がない日本においての正統なカイロプラクティック治療を受けるための基準は、正式なカイロ大学のしっかりした学位を保持していれば、とりあえず安心して治療を受けることができると考えてよいと思います。もちろん、学位をお持ちでない先生の中でもしっかりとした知識と技術を持った先生も多数おられるので、評判の良い、知っている方が多数通っているなど、知人や実際にその治療院に通っている方から情報を聞くなどの方法もあります。
      
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   <title>整体の施術方針</title>
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   <published>2007-11-24T18:57:36Z</published>
   <updated>2007-11-24T19:00:39Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikigaku.net/health/alternative/seitai/">
      次に施術を受けに来るべきかどうかは整体師の専権事項です。でも、あなたの整体院を選ぶかどうかは患者さんが決めることです。ここを間違えていると話方全てが間違っていしまいます。次回の施術が必要かどうか、今の状態はもう一度（あるいは数回）整体を受けるべき状態なのかどうか、はあなた（術者）が決めることなんです。ただし、世の中に整体院や接骨院・病院は沢山あるので、どこに行くかどうかは患者さんが決めるべきことなんです。ということを前提に考えると、おのずと患者さんに話す内容は決まってきます。


つまり、「あなた（患者さん）は○○くらいのインタバルで整体を受けるべき。」「だから○○日くらいに整体を受けた方が良い。」「でも、相性があるので僕でなければいけないという訳ではない。」「どうしましょうか、僕のところで受けますか？」という流れです。患者さんは自分がどうすれば痛みから解放されるかが分かるので、来るかどうかはあなたの施術技術等にかかってくることになります。「次、どうしましょう？」では、判断材料がなさ過ぎて決めることが出来ないんですね。


これで終わりです。お疲れ様でした。よかったですね。」と、終わりにすれば良いのです。その上で１ヶ月程度先の次回以降の予約を、「これは営業的ですけどね・・」と話してみて下さい。あなたに対する信頼が得られていれば、そして、自分の身体を定期的にメンテナンスしようという気持ちがあれば、予約になる可能性は高くなります。


身体的症状・精神的症状は共に病院に行って治療を受けることが可能です。しかし、「治してもらう」ことでは根本的な治癒とは言えず、その先には「再発」という事態が待ち構えているかもしれません。そこで、「自分で治す」ということが重要です。もちろん自分で治すからには継続と根気が必要です。しかし、一度この自律訓練法を習得すれば随時心身の緊張を取り除き、ご自身でメンタルケアを行うことが可能になります。自分で病気に対して取り組むことができれば「再発」を回避できます。
      
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   <title>整体師</title>
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   <published>2007-11-23T20:38:24Z</published>
   <updated>2007-11-23T20:45:29Z</updated>
   
   <summary>今、世界は大きな変革の波が訪れております。それは、医療の分野でも同様のことが言え...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikigaku.net/health/alternative/seitai/">
      今、世界は大きな変革の波が訪れております。それは、医療の分野でも同様のことが言えます。西洋医学が目覚しい成果を上げてきた事は周知の事実でありますが、病人は減るどころか増加傾向を示し、日本の医療保険はパンク状態にあります。他に、先ほどお話ししたような左右の足の長短差と肝臓、首の左側の凝りと肝臓、猫背や骨盤の歪みと肝臓など、あなたの体の歪みを、逆に利用して肝臓を元気にすることがです。


しかし、我々の日本を初め先進国では当たり前の西洋医学が、世界の20％の地域でしか使われていないという事実を皆様はご存知でしょうか。西洋医学が最も進んでいるアメリカで、米国政府が国立衛生研究所（NIH）に依頼し大規模な調査を実施したところ、今や西洋医学は米国内で50％を割ろうとしており、かわりに東洋医学等の伝統医学を初めとした第３の医学の波が起こってきているというのです。このように、国や人々の健康への関心は益々高まってきており、今までのような病気になってからではなく、病気にならない為の養生医学という観点に注目が集まってきています。


それは、東洋医学でいう未病のうちに対応するということであり、また、例え病気を患ったとしても、「大病を小病に、小病を無病にしていく」ということであります。これが今後の医学、医療の分野の世界的流れなのです。日本国内で「整体」は、今一番人気のある健康産業の一つとなっております。まさに今がチャンスの時です。是非、皆様にもその一員になって頂きたいと存じます。そして、私共極理整体専門学院は、これからも世の中に多くの整体師を輩出し、当学院を卒業した真の整体師が皆様の健康に奉仕していくことを願っております。


カラダの緊張緩和→筋肉が弛緩することで血流が増し、老廃物の排出、自然治癒力アップにより病状の改善や免疫力向上につながります。ココロの緊張緩和→「病は気から」と言われるように病気の8割はストレスに起因すると言われています。そこで、ココロの負担を取り除くことで驚くべき症状の改善がみられます。
      
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   <title>整体と体の歪み</title>
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   <published>2007-11-22T22:19:12Z</published>
   <updated>2007-11-22T22:45:09Z</updated>
   
   <summary>ひとつは一般的にあまり知られていない肝臓疲れの原因とその解消法をお伝えすること。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rikigaku.net/health/alternative/seitai/">
      ひとつは一般的にあまり知られていない肝臓疲れの原因とその解消法をお伝えすること。もうひとつは、もしもあなたが肝臓を元気にしようとして肝臓だけに注目し過ぎているのであれば、肝臓をからだ全体の一部として眺め、そこから肝臓を元気にするための新たな視点を見つけていただくことです。目的その1：えっ？そんなことでも肝臓は疲れるの！？


肩こりや腰痛でいらしたお客様に施術後、「肝臓の疲れからです」とお伝えすると、驚かれる方が多いですが。そのあとには、質問もよくいただきます。最近はテレビの健康番組などで、お酒以外に肝臓が疲れる原因もよく耳にするようになってきているはずなのですが、それでもやはり「肝臓」とくれば「お酒」となってしまうほど、その関係は皆様の意識の中に深く根付いているようです。


お酒以外にもたくさんある肝臓疲れの原因と、それらが体の歪みとなって現れ、肩こりや腰痛その他につながるしくみを知っていただき、それらに対してご自身で有効な手が打てるようになり、あなたの肝臓を元気にし、同時に体の歪みも整えることが当サイトのひとつめの目的です。目的その2：「肝臓が元気なら体もまっすぐ」＝「体をまっすぐにして肝臓を元気に！」さて、ふたつめですが、肝臓が元気になると体の歪みが整うということは、その逆も可能ということです。つまり、体の歪みを整えることで、肝臓を元気にできるのです。全体から部分を観るという視点です。


施術を始める前にはいつも大きな鏡の前に立っていただくのですが、例えば肝臓が疲れている方の典型的な姿勢は、右肩が左に比べてがくんと下に下がっています。体の右側にある肝臓が疲れて縮こまり、それに引っ張られて右肩が下に下がります。右肩と肝臓はつながっているのです。それだけではなく、足と肝臓、首と肝臓、骨盤と肝臓、ありとあらゆる体の部分と肝臓は連動して動いています。ですから肝臓だけが疲れ果て、その他の全身は元気いっぱいということはあり得ません。右肩の例に戻りますが、そこに肝臓がつながっていることを無視して、右肩が下がっているのを上げようと急激に引っ張ったりすれば、連動して肝臓にも急に強い刺激が加わり、さらに肝臓は疲れます。しかし、右肩にやさしく気持ちのいい刺激を加えることで、ゆるやかに上げてくることができたなら、肝臓にもまたやさしい刺激が加わり、徐々に緊張がほどけ、元気になってくるのです。
      
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   <title>整体+膝痛</title>
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   <published>2007-11-22T00:00:00Z</published>
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      高齢化社会にともない、〈膝痛〉を訴える人が増えつづけています。歩くときに重力のバランスを調節したり、その際の地面からの衝撃のショックをやわらげる役目をする膝は、重要な関節です。「年のせいだから」とあきらめてはいませんか。膝痛の原因と症状を理解して、正しい知識を身につけて、手遅れにならないようにしましょう。


〈膝痛〉のほとんどが「変形性膝関節症」といわれ、膝の軟骨や骨の破壊が進んだ状態です。体重の増加や加齢、怪我などにより関節に負担がかかり、膝の軟骨が痛み、骨が変形してしまう病気で、膝関節が痛み、動きも悪くなります。なかには関節に水がたまって腫れてくることもあります。炎症を起こし、膝の腫れや熱感、痛みが現われ、思うように動くことができなくなるストレスが、さらに症状を悪化させます。そのストレスが長い期間にわたって膝に作用して膝関節の軟骨を壊し、ゆっくり骨の変形が進んでしまうのです。

ある程度軟骨の磨耗が進んでしまった進行中期段階では、膝を曲げたり、立ち上がり時、歩行時に痛みをともないます。さらに進んだ進行期の膝関節症では、軟骨の磨耗がもっと進み、関節の土台の骨が露出したりし、骨そのものが変形します。そうなると歩くたびに痛く、曲げ伸ばしが制限され、歩行障害など日常生活に支障をきたします。


膝関節のズレやゆがみは、膝だけを問題視しても治りません。なんらかの理由で腰の筋肉が硬化すると、骨盤の両側にある腸骨が開いてしまいます。それにより、筋肉の緊張、神経が引っ張られることとなり膝にも影響するということがわかっています。つまり、「整体」施術により、腰や骨盤のゆがみをもどし、血の流れをよくすることは、〈膝痛〉改善への入り口となるのです。人間が誕生し、歩きはじめてから酷使しつづけてきた膝関節は、腰と同様にもっとも負担のかかる重要な箇所です。加齢とあきらめずに、〈膝痛〉の原因や対策について深く知り、正しい処置にむかいましょう。
      
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   <title>整体+五十肩</title>
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   <published>2007-11-21T01:40:48Z</published>
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      〈四十肩・五十肩〉は〈肩こり〉でしょうか。〈肩こり〉ではありません。肩関節の疾患で、別称「肩関節周囲炎」と呼ばれます。筋肉の疲労や老化による筋肉機能の低下によって、肩の関節を取りまく袋状の腱および関節に、変性や断裂・癒着が起こるのです。そして、それによる腱や肩関節内の滑液包の炎症を起こし、石灰化等へと進行していきます。腕の上げ下げ時に痛みをともない、肩甲骨の動きが極端に制限されてしまいます。ひどくなると、水平にあげることも困難になります。


硬くなった肩関節周囲の筋肉群をゆるめることが重要です。「整体」施術が有効です。なかでも大胸筋、僧帽筋、三角筋、広背筋は腕を上下する時に必要な箇所なので、手による押圧で入念に弛緩させます。両手で肩甲骨をつかんで少しずつ動かしていき、そして、動きを失った肩甲骨の可動域を広げるのです。肩関節と鎖骨の関節、胸の真中にある胸鎖関節にズレがある場合にも、〈五十肩〉の症状が現われます。この部分のズレを矯正することによって、痛みが軽減することがあります。


いきなり〈五十肩〉になるわけではありません。実はジワジワと進行しているのです。〈五十肩〉の段階には、急性期・慢性期・回復期とあり、その時期によって施術法がちがいます。急性期には、決して患部に刺激を与えてはいけません。痛いのに動かしたり、温めることは危険です。患部は冷やし、痛みを感じる患部以外をほぐし、血行をよくするような施術をします。そして患部に痛みを感じにくい姿勢をアドバイスします。慢性期になってはじめて〈五十肩〉に気がつく人もいます。高い場所の物を取ろうとするなどのある動作をすると痛みを感じるものの、通常の姿勢では無痛であることが特徴です。肩関節まわりの筋肉緊張と血流改善に向けて「整体」施術をします。


腕を動かした場合に痛むのか、首を動かした場合に痛むのか、どこを動かしても痛むのか等、細かく痛みの状況を観察する必要があります。痛みがあるにも関わらず、腕をグルグルまわしたり、反対に動かさないようにすることでまわりの箇所の筋肉まで硬くなってしまいます。早い時期に適切な「整体」施術を受けることが、回復への近道でしょう。
      
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   <title>整体+肩こり</title>
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   <published>2007-11-20T03:21:36Z</published>
   <updated>2007-11-20T03:31:19Z</updated>
   
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      〈肩こり〉は日本人独特の症状で、西洋人にはあまり見られないなどと言われますが、言語上の表現方法がなかっただけで、つらい思いをしている人はいるということも耳にします。筋肉の質に違いがあるという説もあります。日本人の筋肉は硬いためにこりや痛みを感じやすく、西洋人は柔らかく、神経や血管の圧迫が起こりにくく、肩こりの痛みを感じにくいというのです。


肩や首のまわりの筋肉が硬直し、血管を圧迫し血行不良を起こすことが、〈肩こり〉の主な原因とされています。その症状の悪化にともない、頭痛や吐き気、耳鳴り、首・背中などにも鈍重感を感じることがあり、痛みや辛さのために睡眠障害にもなります。血行が悪くなる理由には、頚椎（首の骨）と胸椎（胸の骨）のゆがみが関係していて、このゆがみが、僧帽筋（背中側にある最も大きな筋肉）、胸鎖乳突筋（首の両側にある筋肉）、三角筋（肩と腕のつけ根にある筋肉）に悪影響を及ぼします。


「整体」施術では、押圧を加減しながら、僧帽筋・胸鎖乳突筋・三角筋をじゅうぶんに柔らかくしたのち、頚椎と胸椎のゆがみをもどします。圧迫していた箇所が解放され、血液の流れが良くなり筋肉が根本的にほぐれるのです。人間の神経は身体のあらゆる箇所に張り巡らされています。凝りや張りがあったり、背骨がゆがみ、曲がりがあると、正常な神経伝達が行なわれません。例えばコリの原因は、悪い姿勢や動作、日常生活のクセによって筋肉や骨格にストレスをかけるためです。ストレスがかかると、交感神経という心身を緊張させる神経が筋肉を無意識に硬くさせます。そのため緊張モードが高まるので、、筋肉が硬くなると同時にその下にある血管や神経なども硬くなってしまうのです。


これは自律神経のバランスがくずれて、身体中の活性酸素を増やしてしまうことです。活性酸素は、鉄が錆びるように身体を錆つかせてしまいます。筋肉は動かすことで酸素や栄養、温度を血液に流しているのですから、うまく動かないのでは身体中が酸欠になってしまい、自律神経が乱れ、手足が冷えて乳酸等の疲労物質がたまりやすい状態になります。このように、〈肩こり〉は病気の予備軍なのです。
      
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   <title>整体+ぎっくり腰</title>
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   <published>2007-11-19T05:02:24Z</published>
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      腰痛にもいろいろあります。〈ぎっくり腰〉〈椎間板ヘルニア〉〈座骨神経痛〉などは、さらに他部所への影響をおよぼすことが多いにもかかわらず、痛みを感じてから数日そのままにしているケースがあります。重い荷物をもって痛くなったから〈ぎっくり腰〉だろう、おしりの奥が痛いから〈座骨神経痛〉などという自己判断はとても危険です。呼吸をしても痛いというような激痛が走っている間は安静が必要ですが、激痛が治まったからと放置してはいけません。安静を保ったのちにおこなう「整体」施術が大きな効果をもたらします。はっきりしたメカニズムはまだ解明されていませんが、「整体」施術での可能性はたくさんあるのです。


〈ぎっくり腰〉は急激に起きる腰痛を総称して指します。ドイツ語では「魔女の一撃」と言うそうです。くしゃみをしたら、拾おうとしたら、セーターを脱ごうとしたら等、何げない無意識の一瞬の動きが痛みとなります。そのほとんどが腰椎の捻挫です。くしゃみをした瞬間に、腰椎の関節を痛めたということです。腰まわりの筋肉や筋膜の一部が損傷した時も、急激な痛みが走ります。


座りっぱなしの姿勢が続くと、腰椎や骨盤の関節に負担がかかります。血液の循環が悪くなり、筋肉が固まりやすくなります。スポーツ選手も〈ぎっくり腰〉になりますので、運動量の問題だけではないようですが、運動をしていないと筋肉が弱いということですから、損傷しやすくなることは確かです。骨盤を支えている筋肉は、上から支える筋肉と下から支える筋肉が複雑に関連しています。それらの筋肉のどれかが、日常の悪い姿勢やストレスなどの影響により緊張することが、原因になります。睡眠不足や食欲不振は筋肉をさらに弱くし、機能を低下させ、あるきっかけで〈ぎっくり腰〉に。悪循環というわけです。


腰痛のなかでも重症とされる〈椎間板ヘルニア〉には、膀胱障害や直腸障害をともない、手術が必要な場合もあります。足のシビレなどがある場合には、手術ではなく、「整体」施術が有効でシビレが解消されることがあります。〈座骨神経痛〉は、座骨神経が痛む症状のことを指し、病名ではありません。〈座骨神経痛〉が引き金となって、〈椎間板ヘルニア〉〈腰椎分離症〉〈腰椎すへり症〉となるのです。
      
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   <title>整体+慢性と急性</title>
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   <published>2007-11-18T06:43:12Z</published>
   <updated>2007-11-18T06:45:12Z</updated>
   
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      腰痛には、大きく分けて2つあります。激しい痛みを感じる3〜10日ぐらいを腰痛急性期といい、それが過ぎた後3ヶ月以上にわたり鈍痛がつづくようであれば腰痛慢性期にあたります。激痛はおさまったものの、回復はしていないということです。発症してからの期間や時期により効果的な施術法が異なります。自宅でできる対処法としては、腰痛急性期には冷やし安静にし、腰痛慢性期には温めますが、効果はじゅうぶんではありません。


痛みの感じ方・訴え方には個人差がありますので、プロによる冷静な判断が必要です。いつ痛いのか、どうすると痛いのか、いちばん痛い箇所と弱い痛みの箇所などを調べます。立っているときの背骨や腰骨の状態、また座ったまま身体を動かしたときに骨がどのような動きになるか等。腰椎がゆがんでいるのか、骨盤がゆがんでいるのかによっても、施術法は大きく変わります。本人が痛みを感じている部位が必ずしも悪いとは限らないのです。


腰椎は背骨の腰の５つの骨から、骨盤は仙骨と左右の腸骨という３つの骨から成り立っています。つまり腰のゆがみをもどすポイントは、腰椎と骨盤です。なかでも仙骨は重要なポイントで、ここのゆがみをとることで神経圧迫が解消され、神経の流れがスムーズになります。自律神経の乱れが改善され、自然治癒力を回復させるのです。人間の身体は完全にまっすぐで左右対称なわけではありません。ゆがみはあっても当然なのですが、正常範囲を超えたゆがみは、さまざまな悪い影響をおよぼします。


数回の施術で骨のゆがみが整えば、痛みは軽減されますが、それでも改善されずに痛みが長く続くようであれば、骨のゆがみばかりでなく、その他の要因もあると考えられます。「体質だから・・・」という人がいます。なぜ、なりやすい体質になってしまっているのかを探らなければなりません。過去の病歴や毎日の食事、暮らしぶりから知り得ることがあります。「整体」施術では、そのような問診も重要視しています。
      
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